※海外から日本へ入国するすべての方は、国籍を問わず、検疫所へ「出国前72時間以内の検査証明書」の提出が必要です。「出国前72時間以内の検査証明書」が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。(検疫官の指示に従わない場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となる場合がございます。) ー 厚生労働省公式サイトより

イギリス(*2021/1/13現在)

【ビザ】イギリスでは、6月22日からビザ審査が再開

【渡航】7月2日付のイギリス政府の発表では日本からイギリスへ渡航した方は原則自主隔離措置の対象外となる イングランドのみ入国可。渡航後14日間の自主隔離が不要に。
  • イギリスへの入国者は、滞在情報の提供が求められています。
  • 英国への入国者は英国へ到着する前の48時間以内に(48時間以上前の登録は受け付けないとのことです)英国での滞在情報を登録する必要があります。登録には旅券番号、利用便名、搭乗券(乗船券、乗車券)の予約番号、到着空港(港、駅)、到着日、14日間の滞在場所、滞在先の連絡先などの情報が必要となります。
  • 2021年1月15日以降、イギリスへ到着する全ての渡航者に対し、出国前72時間以内における新型コロナウイルス検査の受検と、渡航前及び到着時における陰性証明書提示が義務付けられます(違反者への500英ポンド=約7万円の罰金あり)。
★入国する48時間前から、入国までに、Passenger Location Formへの登録が必要となります。

【国内情報】新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、2021年1月5日(火)から2月中旬まで、イングランド全域においてロックダウンが実施されます。詳細なガイドライン等は英国政府ホームページ(英語)をご確認ください。

*詳しくはこちらのページもご参照ください。(英語)
◆ビザ手配代行も承っております。

アイルランド(*2021/1/14現在)

【渡航】
  • 11月30日、アイルランド政府は、入国管理に関するルールを変更しました。主な変更点として、欧州域内(カラーコード「緑」の地域除く)からの入国者及び欧州域外(日本を含む)からの入国者は、入国5日後以降のPCR検査で「陰性/検出されず」の結果が出た場合、それ以降の行動制限(通常は14日間)を行う必要がなくなったことが挙げられます。
  • 1月12日にアイルランド政府は、16日より、全入国者に入国前72時間以内のPCR検査での陰性結果の提示を義務付けると発表しました。 航空機搭乗前に陰性結果の提示が求められ、入国時には入国管理官への提示が義務付けられます。違反者には刑罰が科されることがあります。 今回の発表後も、入国後14日間の行動制限を行い、入国の5日後以降のPCR検査で陰性結果が出れば行動制限を終了する(一部例外あり)というこれまでの措置は引き続き適用されます。措置の詳細については、アイルランド政府発表ウェブサイト(英語)をご参照下さい。
★入国する48時間前から、入国までに、Passenger Location Formへの登録が必要となります。

【国内情報】新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、2020年12月30日深夜24時から少なくとも1ヶ月間、アイルランド全国において適用される行動制限措置レベル5の内容が強化されます。詳細はこちらをご確認ください。

*詳しくはこちらのページもご参照ください。(日本語)

アメリカ(*2021/1/15現在)

【ビザ】学生ビザ、ESTAでの入国(90日以内)可東京米国大使館、大阪米国総領事館、福岡米国領事館、札幌米国総領事館は学生(F・M)、交流訪問者(J)の一部の移民ビザサービスを再開しました。

【渡航】
*12月2日、米国疾病予防管理センター(CDC)は、新型コロナウイルス感染症に関する自主隔離期間の指針について、これまでの14日間から10日間に短縮しました。ただし、CDCの指針には強制力がなく、また、同指針では「各州等地方自治体の指示や規定」に従うことを案内していますので、米国渡航に際しての自主隔離については渡航を予定している各州等の情報を確認してください。4日現在、当館管内ではニューヨーク州及びペンシルバニア州が独自の規定を設けています。

*1月12日、米国疾病予防管理センター(CDC)は、新型コロナウイルスの変異種の拡大防止等の観点から、海外から空路で米国に入国する全ての者に対して、1月26日より新型コロナウイルスの検査証明の提示を義務づけました。旅行者は、米国行きフライトの出発3日以内にウイルス検査(Viral Test)を受け、検査結果を書面又は電子情報(Electronic Copy)で航空会社に提示、または感染者については回復したことを証明する書類を提示する必要があります。提示しない場合や検査を受けていない事を確認した場合は、搭乗を拒否されます。詳細はCDCのサイト(英語)をご確認下さい。

*詳しくはこちらのページもご参照ください。(日本語)
◆ビザ手配代行も承っております。

カナダ(*2021/1/7現在)

【ビザ】現在カナダビザ申請センターは一時的に閉鎖しています。これに伴い、サポートセンターの電話、チャット、emailの問い合わせも停止いたします。※6月8日よりバイオメトリクス登録は再開されています。

【渡航】
・カナダ政府は、2021年1月7日0時(EST)から、5歳以上の全てのカナダ入国者に対して、COVID-19陰性証明の提示を義務付ける旨を発表しました。搭乗便の出発前72時間以内に受けたPCR検査結果が有効となります。詳しくはカナダ政府ホームページ(英語)をご確認ください。
・2020/10/20以降、学生ビザで渡航可能との発表あり(2020/10/2)
学校が政府に提出するコロナ対策プラン(学生の渡航~自己隔離における学校のサポート体制)が認可されると、対象校の学生は10/20以降、カナダに入国ができる旨の発表がありました。
・2020/11/21以降、最終目的地がカナダである航空便利用者は、飛行機に搭乗する前に、渡航情報、連絡先、自己隔離プラン、 新型コロナウイルスの感染症状に関する自己診断などの情報を「ArriveCAN」に入力し、提出することが義務付けられます。 また、カナダ入国の際に「ArriveCAN」のレシートを入国審査官に提示し、情報を提出済みであることを証明する必要があります。 情報の事前提出を怠った場合、口頭での厳重注意から最高1,000ドルの罰金までの処分が科せられる可能性があります。 「ArriveCAN」に関する詳細は、こちら(英語)をご覧ください。

【国内情報】2020年12月26日0時より、オンタリオ州全体を対象としたロックダウン措置が発効されています。 詳細は在カナダ日本国大使館からのお知らせをご確認ください。

*詳しくはこちらのページもご参照ください。(英語)
◆ビザ手配代行についてはご相談ください。

オーストラリア(*2020/10/14現在)

【ビザ】学生ビザの発給再開及び新型コロナウイルスの影響を受けた留学生に対する査証の特例措置について発表しました。
  1. 豪州国外の全ての場所において学生ビザの発給を再開する。これは国境が開放された際に、既にビザを取得し渡航の準備ができていることを意味する。
  2. 新型コロナウイルスが原因でビザの有効期間内に学業を修了できない場合、無料で追加の学生ビザ申請ができることとする。
  3. 新型コロナウイルスが原因で現在、豪州国外でオンライン学習している学生ビザ保有者は、当該学習期間を、就学後就労ビザ(post-study work visa)要件にカウントすることができることとする。
  4. 新型コロナウイルスが原因で豪州に戻れない卒業生は、豪州国外で就学後就労ビザを申請することができることとする。
  5. 新型コロナウイルスが原因で英語能力試験へのアクセスができない場合、申請者は試験結果の提出に猶予期間が与えられる。 更にご関心のある方は、豪内務省ホームページを随時確認するか、在日本オーストラリア大使館(または現在お住まいの国に所在するオーストラリア大使館)等にご照会ください。
【渡航】オーストラリア国籍、居住者、その家族以外は入国・経由不可 ワーキングホリデービザ保持者、学生ビザ保持者、観光ビザ保持者を含め、オーストラリアには入国できません。 現時点で期間は設けられていませんが、今後段階的に緩和されていくことが予想されます。

*詳しくはこちらもご参照ください。(英語)
◆ビザ手配代行も承っております。

ニュージーランド(*2020/10/14現在)

【ビザ】2020年9月7日(月曜日)から、東京ニュージーランドビザ申請センターは、入国基準を満たす申請を郵送受付のみと 制限しながら再開してます。
【渡航】2020年3月26日より観光、学生ビザを含む一時滞在ビザ保有者の入国は禁止となっています。 ニュージーランド国籍とその配偶者、法的後見人、子供以外の方は入国・経由不可。

*詳しくはこちらもご参照ください。(日本語)
◆ビザ手配代行も承っております。

フィリピン(*2020/10/14現在)

【ビザ】ビザ申請、発給は停止しております。
【渡航】2020年10月現在、フィリピンへは長期ビザ取得者に限り入国許可が出ています。入国の際には政府認定の隔離施設およびPCR検査の事前予約が必要です。
※長期ビザの発給は行われていません。

*詳しくはこちらのページもご参照ください。(日本語)
*上記内容は、予告なく変更となる場合がございます。また、日本への入国(帰国時)の情報は反映しておりませんの。帰国時のタイミング等によっては14日間の隔離や自宅待機などが必要となりますので、予めご了承ください。

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