日本入国について(*2021/11/8現在)

・海外から日本へ入国するすべての方は、国籍を問わず下記が必要です。
  • 「出国前72時間以内の検査証明書」:提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。(検疫官の指示に従わない場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となる場合がございます。)また検査証明書の不備(チェック箇所のミス等)により日本に帰国できない事例なども発生しているので、必ず事前に厚生労働省公式サイトにて記入例等をご確認ください。
  • 「誓約書」:14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等について誓約いただくことになりますが、「誓約書」が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。
  • 「スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用」:誓約書の誓約事項を実施するため、位置情報提示するためのアプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
  • 「質問票」:入国後14日間の健康フォローアップのため検疫時にの提出をし、メールアドレスや電話番号等の連絡先を確認します。
  • 変異ウイルスの感染拡大を受け、日本の水際強化措置(入国条件)が、渡航目的等により細かく設定されています。内容は予告なく変更されますが、事前に厚生労働省の公式サイトにてご確認ください。
  • 海外から日本への入国に際し有効と認めるワクチン接種証明書についてはこちら(外務省安全ページ)にてご確認ください。
*詳しくは厚生労働省公式サイト(水際対策における措置)(帰国に関するQ&A)をご確認ください。

イギリス(*2021/12/8現在)

【ビザ】イギリスでは、6月22日からビザ審査が再開

【渡航】
  • 2021年11月30日午前4時より入国後2日目(又はそれ以前)の検査で結果が陰性になるまでの間、自主隔離が必要になります。
  • 12月7日午前4時よりワクチン接種証明書の所持の有無にかかわらず、イングランドへ渡航する方は、出発前2日以内の検査を受ける必要があります。
  • こちら(在英国日本大使館ホームページ・日本語)をご覧ください。

    *詳しくはこちらのページもご参照ください。(英語)
    ◆ビザ手配代行も承っております。
    ◆PCR検査キット販売中。陰性証明書の発行も可能です。詳細はこちら

    アイルランド(*2021/11/2現在)

    【渡航】日本からの入国者に対する措置は以下の通りです。
    • 旅客位置情報フォーム(Passenger Locator Form)に必要事項を記入する。
    • 有効なワクチン接種証明書の所持者(※同証明書を所持しており、提示できる者。以下同じ)は、渡航に関連する検査及び隔離は不要。
    • 過去180日以内に、新型コロナウイルス感染症から回復したことを示す有効な証明書(下記オを参照。)の所持者は、渡航に関連する検査及び隔離は不要。
    • ワクチン接種又は回復に関する有効な証明書を所持しない者は、アイルランド到着前72時間以内に受検したRT-PCR検査の陰性証明書の提示及び14日間の自己隔離が求められる。到着の5日後以降に受検したRT-PCR検査で陰性の結果を得た者は、自己隔離を終了してよい。
    • 渡航前にRT-PCR検査の陰性/「検出されず」の証明の提示が必要な場合で、新型コロナウイルス感染症から回復後も継続的な陽性結果が出るためにこれができない場合は、入国の11日前から180日前までの間のRT-PCR検査の陽性証明書が受入れ可能である。
    *詳しくはこちらのページもご参照ください。(在アイルランド日本大使館ホームページ/日本語)

    アメリカ(*2021/12/8現在)

    【ビザ】学生ビザ、ESTAでの入国(90日以内)可。東京米国大使館、大阪米国総領事館、福岡米国領事館、札幌米国総領事館は学生(F・M)、交流訪問者(J)の一部の移民ビザサービスを再開しました。

    【渡航】
    • 2021年12月6日以降、米国への空路入国者は、ワクチン接種の有無にかかわらず、「出発前1日以内」の検査が求められます。今後、米国への入国や米国での乗り継ぎを予定している方は、特に注意が必要です。詳細はこちらの「米国への出発前」という項目をご確認下さい。
    • 2021年11月8日以降、米国への入国(空路)に際しては、18歳以上の非移民である非米国市民に対し、ワクチン接種証明の提示と陰性の検査結果提示が原則義務付けられます。(ワクチン接種証明の免除を受けて入国した場合、米国入国から3~5日後の検査、及び陰性であっても7日間の自己隔離の手配が必要です。)
    • *アメリカ入国後の行動制限についてはCDCのホームページ(日本語)をご確認下さい。
    *詳しくはこちらのページもご参照ください。(CDCホームページ/英語)
    ◆ビザ手配代行も承っております。
    ◆PCR検査キット販売中。陰性証明書の発行も可能です。詳細はこちら
    ⇒※入国に際して出発1日前のPCR検査が必要になった影響で、アメリカ・ハワイ・グアムは現在受け付けを停止しております。

    カナダ(*2021/12/8現在)

    【ビザ】カナダ政府が認可した教育機関へ留学するための学生ビザは発給が再開されています。 ワーキングホリデービザでの入国は、事前にジョブオファーを取得し、隔離後すぐに就労開始できることが条件となります

    【渡航】
    • 近日中に、米国以外の出発地から航空機到着するワクチン接種を完了した旅行者は、到着時の検査を受けることとなります。ワクチン接種を完了した旅行者は、到着時の検査結果を待つ間、隔離(quarantine)が求められます。本措置の導入時期等についてはカナダ政府より発表され次第お知らせします。
      在カナダ日本大使館ホームページ
    • カナダに入国する新型コロナウイルスワクチン接種を完了した渡航者は、不可欠でない (non-esential)目的であっても入国が可能です。入国時には、ワクチン接種証明、「ArriveCan」の登録及び陰性証明書(5歳以上の者が空路で入国する場合、搭乗前72時間以内に取得したもの)の携行が必要となります。入国日の14日前までにカナダ連邦政府承認済みのワクチン接種を完了している場合、接種証明を「ArriveCan」で登録し、入国の際に書面または電子データで提示することで、疑わしい症状がない限りにおいて、入国1日目の検査対象として無作為抽出されなければ、入国1日目、8日目の検査及び14日間の自主隔離は免除されます。ただし、入国時に接種証明の要件が満たされていない、または疑わしい症状がみられると判断される場合にはこれらの免除措置は適用されないため、自主隔離計画の事前登録は行っておく必要があります。「ArriveCAN」に関する詳細は、こちら(英語)をご覧ください。
    *詳しくはこちらのページもご参照ください。(英語)
    ◆ビザ手配代行についてはご相談ください。

    オーストラリア(*2021/12/1現在)

    【ビザ】学生ビザの発給再開及び新型コロナウイルスの影響を受けた留学生に対する査証の特例措置について
    • 豪州国外の全ての場所において学生ビザの発給を再開する。これは国境が開放された際に、既にビザを取得し渡航の準備ができていることを意味する。
    • 新型コロナウイルスが原因でビザの有効期間内に学業を修了できない場合、無料で追加の学生ビザ申請ができることとする。
    • 新型コロナウイルスが原因で現在、豪州国外でオンライン学習している学生ビザ保有者は、当該学習期間を、就学後就労ビザ(post-study work visa)要件にカウントすることができることとする。
    • 新型コロナウイルスが原因で豪州に戻れない卒業生は、豪州国外で就学後就労ビザを申請することができることとする。
    • 新型コロナウイルスが原因で英語能力試験へのアクセスができない場合、申請者は試験結果の提出に猶予期間が与えられる。 更にご関心のある方は、豪内務省ホームページを随時確認するか、在日本オーストラリア大使館(または現在お住まいの国に所在するオーストラリア大使館)等にご照会ください。
    【渡航規制】オミクロン変異株が豪州国内で確認されたことを受け、豪州連邦政府は、ワクチン接種を完了し日本から豪州に入国する日本国籍者に対する入国規制緩和措置(渡航制限免除を不要とし、ニューサウスウェールズ州、ヴィクトリア州及びACT到着後の隔離を不要とするもの)の開始日を、当初予定の12月1日(水)から12月15日(水)に延期すると発表しました。
    ※新変異株のため、状況変更が発生する可能性が高いのでご注意ください。
    なお、ニューサウスウェールズ州およびヴィクトリア州では、南部アフリカ諸国以外の国(日本含む)からの全ての旅行者は、自宅または宿泊施設にて到着後72時間の自己隔離が必要です。ワクチン接種未完了者、南部アフリカ諸国を訪問した渡航者はホテルでの強制隔離となります。
    【参考リンク】
    豪州連邦政府による発表(英語)
    ニューサウスウェールズ州における自己隔離措置について
    ヴィクトリア州における自己隔離措置について

    *詳しくはこちらもご参照ください。(英語)
    ◆ビザ手配代行も承っております。

    ニュージーランド(*2021/10/29現在)

    【ビザ】ニュージーランド国外からの学生ビザ、ワーキングホリデービザ申請は現在受付停止中です。

    【渡航】引き続きNZ政府は厳しい入国制限設けており、日本人等外国人は永住権所持者等ごく一部の方を除き入国はできません。また、入国できる場合も、出発前72時間以内に実施したCOVID-19検査陰性証明書の提出および入国後14日間の強制隔離が求められます。詳細はNZ政府COVID-19専用ホームページ(英語)をご確認ください。

    *詳しくはこちらもご参照ください。(在ニュージーランド日本大使館ホームページ/日本語)
    ◆ビザ手配代行も承っております。

    マルタ共和国(*2021/7/26現在)

    【渡航】7/21日現在、12歳以上のワクチン接種証明を所持しない旅行者は、マルタ保健当局が指定するホテル(有料)で14日間の自己隔離が必要となります。この自己隔離措置に同意する場合は、マルタ到着前72時間以内に実施した咽頭PCR検査の陰性結果証明の提示により入国が許可されることとなっています。
    *詳しくはこちらのページもご参照ください。(在マルタ日本国大使館ホームページ/日本語)
    ◆PCR検査キット販売中。陰性証明書の発行も可能です。詳細はこちら

    ドバイ(*2021/7/15現在)

    【ビザ】UAEに入国する日本旅券所持者に対しては、入国審査時に30日間滞在できる短期滞在査証(Visit Visa)+10日間の出国猶予期間(Grace Period)が付与されます。この短期滞在査証(Visit Visa)は、入国の都度、付与されます。なお、起算日は入国日からとなりますのでご注意下さい。

    【渡航】ドバイに入国する全ての外国人は、出発地や国籍を問わず、出国前「72時間」以内の検査証明の携行が義務づけられていますが、5月16日時点で、インド、バングラデシュ、パキスタン、ネパール、スリランカから出発する場合は、出国前「48時間」以内の検査証明が必要です。
    ※詳しくはこちらのページもご参照ください。(在ドバイ日本国領事館・ドバイ滞在情報/日本語)

    ◆PCR検査キット販売中。陰性証明書の発行も可能です。詳細はこちら

    フィリピン(*2021/7/15現在)

    【ビザ】ビザ申請、発給は停止しております。

    【渡航】4月29日、フィリピン政府は、禁止していた外国人等のフィリピン入国を、以下の条件のもと許可することを発表。
    • (1)入国時に有効なビザを持つ外国人、または共和国法第6768号に基づく、バリックバヤン・プログラムまたはバリクバヤン・プログラムを制定する法律に基づいて与えられた資格を有している外国人。
    • >
    • (上記に加えて)認定された検疫ホテル/施設で少なくとも9泊10分の事前予約を行うこと。
    • で行ったPCR検査の結果が陰性であれば、11日目から14日目まで自宅または宿泊施設にて隔離措置を継続することができます。14日間の強制隔離期間を満了する必要があります。
    • 到着日の翌日から6日目に検疫ホテル/施設でのPCR検査を受けること。
    • 入国日の入国客最大受入人数にも左右される。
    • 4月27日に発行されたIATF決議第112号によって課された旅行制限(インドからの渡航者及び、フィリピン到着前の14日間以内にインドへの渡航歴のある者)は引き続きフィリピン入国を禁止する
    • *詳しくはこちらのページもご参照ください。(在フィリピン日本大使館ホームページ/日本語)
    *上記内容は、予告なく変更となる場合がございます。

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