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コンチキツアー体験記
ユカタン ハイライツ 6日間(メキシコ) 

2018年9月参加
Hiromi(参加当時30代前半)


<Day0-メキシコシティ(前日ミーティング)>
初めてのコンチキ、初めてのメキシコでした。今回参加したのはメキシコ6日間の旅、ユカタンハイライツです。前日のKick Start Meetingに参加した際は13名程集まり、自己紹介から何回目のコンチキか等少し話をするとともに、ツアーマネージャーからツアーに必要な緊急連絡先、海外旅行保険の確認がありました。

<Day1-メキシコシティ>
ツアー1日目は総勢40名でテオティワカンへ向かいました。テオティワカンは世界で3番目に大きい太陽のピラミッドと月のピラミッドがあり、ピラミッド間に道を死者の道があります。太陽のピラミッドは登るのに長蛇の列になっており、人気が高いのが分かります。 見学の最後に少し自由時間があり、約束の時間までにバスに戻らなければいけなかったのですが、私は駐車場内のバスがどれか分からず、5分集合時間に遅れてしまい、後ほど罰ゲームをさせられる羽目になります。テオティワカンを離れた後はメキシコシティに戻り、街を歩きながら散策をしました。この日の夕食は含まれていたので、帰りのバスの中で夕食メニューをチョイスしました。ディナーの中にソフトドリンクは1杯含まれていましたが、アルコールは対象外でした。食事の後、みんなでバーに向かいそれぞれの時間を楽しみました

<Day2-メキシコシティ→メリダ>
2日目はメリダへの移動で飛行機を使うので、朝食を済ませた後、荷物をまとめて集合です。メキシコシティでお世話になったドライバーへお礼とチップを渡し、国内線のチェックインをしました。今まで見た事のないレシートみたいな搭乗券が出てきて少し驚きました。フライト時間は約2時間、メリダは湿気もあり暑く、日中はあまり人は行動をしないようで、夜7時頃から賑わってきます。私たちも到着後は少しフリータイムがあり、ゆっくりする人もいれば観光に行く人もいました。メリダは歴史的な建物が多く、また色鮮やかでどこの写真を撮っても絵になりました。メキシコシティに比べると治安はよく、ゆったり生活をしている人が多いようです。夜はツアーマネージャーによるウォーキングツアーがあり、その後に罰ゲームが待っていました。広場の真ん中でパフォーマンスをする事になりましたが、これも1つの思い出。如何なる理由があれども遅刻はしてはいけないと改めて思わされました(笑)

そして、ツアーマネージャーオススメのジャズバーにみんな集まり、ワイワイと楽しい時間を過ごしました。ここで、ツアーメイトの1人がステージで歌い出したのでみんな爆笑で大盛り上がりでした。

<Day3-メリダ→カンクン>
3日目はメリダからカンクンに移動する途中にチチャン・イッツァとヨクゾソノトと言うセノーテに立ち寄ります。チチェン・イッツァの中央にある巨大なピラミッドはマヤ歴のカレンダーになっています。ここで全員の集合写真を撮りました。またチチェン・イッツァ専任のガイドさんが案内をしてくれたので、最後にチップを渡し少し自由時間を過ごしました。その後、ヨクゾソノトへ向かいます。海水ではないので、必ずライフジャケット着用でした。セノーテに入る前には体についた日焼け止め等をシャワーで洗い流します。水はとても奇麗な水色で鳥が飛んでおり、本当に神秘的な場所です。水は少し冷たかったですが、すっきりしました。30分くらい楽しみ、併設されている食事処でご飯を食べました。ここの食事は必須ではなかったのですが、他に食べる所もないので、全員ここでランチを食べました。

ヨクゾソノトからカンクンまでの移動は少し長かったので、映画をバス内で見ながら、それぞれの時間を過ごします。車中ではDAY4とDAY5がフリーなのでオプショナルツアーの案内がされ、ボードに参加するか否かを書き込みます。オプショナルツアーは現金払いのみ可能でした。カンクンに到着したのは夕方だったので、ホテルにチェックイン後、少し時間をおいて再集合し全員でバスでレストランに行きました。ホテルは繁華街からは少し離れているのでバスで移動が必要です。 バスはすごいスピードで走るので、まるでジェットコースターに乗っているような感覚になりました。

​<Day4-カンクン>
4日目はフリーDAYです。私の今回の旅の1つにセノーテでダイビングと言う目的がありました。 カンクンの中にはたくさんのセノーテがあり、その中のエデンとタージマハと言う2つのセノーテを潜りました。水温は少し低く感じましたが、透明度は100mを超えると言われる程、とても奇麗でお目当ての光のカーテンも見れて大満足です。(日本で事前に予約をしていきました)この日は、夕食が含まれていましたので、集合時間にロビーに集まり、バスでレストランまで移動しました。レストランではメインディッシュが選べ、サラダ・メイン・デザートが出て来ました。

​<Day5-カンクン>
5日目もフリーDAYです。私はビーチに行き、奇麗な海を堪能し、その後ショッピングに行きました。ショッピングの後はツアーメイトの1人が借りていたお家でみんな集まり、食事・お酒を楽しみました。そして、コンチキアンケートを書き提出をしました。

すべて終わった後、ツアーマネージャーからの提案で全員でカンクンで有名なナイトクラブ(ココボンゴ)に行きました。日本のクラブとはまた違い、ココボンゴでは音楽にあわせてダンサーが踊ったり、歌を歌ったりとショーを観ている感じでとても楽しかったです。スタッフの中にテキーラを持った人が歩いていて、笛を吹かれるとショットを飲まないといけないと言う遊びもありました。機会があればまた行きたいな~と思わせてくれる所でした。 

​<Day6-カンクン>
朝、ツアーが続く人達はロビーに集合し、私はカンクンが最終だったので、ロビーでツアーマネージャーにチップを渡し、みんなとお別れです。(私が参加したツアーは長いツアーの1部を参加するものになります。)

私は残りの時間をカンクンで終了した仲間と過ごし、帰国のため、カンクンを後にしました。私の場合はカンクンからメキシコシティに移動があり、空港まではタクシーを頼みましたが、時間通りに来ず、チェックインカウンターについた頃には最終手続き時間となり、空港内を走り回ってしまったので、時間にはかなり余裕を持った方が良いと感じました。

<ツアーを終えてみて>
まず、メキシコのイメージが変わりました。渡航前は‘危険な国’と言う印象が強かったのですが、ちゃんと自分の荷物管理が出来ていれば問題なかったです。それよりもメキシコ人がとてもフレンドリーで、言葉がうまく通じなくても一生懸命伝えようとしてくれる姿に少し感動しました。 ツアーメイトは本当にみんなフレンドリーで日に日にファミリー感が強くなりました。英語が流暢ではない私は何度も聞き返してしまいましたが、それでも諦めず説明してくれたおかげで、最後まで楽しく過ごせたのだと思います。毎日朝早く、夜は遅いと言う生活でしたが、それでもこの6日間の旅はあっと言う間に終わり、みんなが口をそろえて、またメキシコに戻ってきたいと言っていました。普段の生活では出会えない人々と一緒に旅が出来て、貴重な経験が出来ました。みんなとFacebookやinstagramを通して今も繋がれている事も嬉しいです。 また違うツアーに参加してみたいと思うとともに、メキシコにも戻りたいと思いました。



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