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コンチキツアー体験記
ヨーロピアンホライゾン10日間 

2018年7月参加 
Tamaeさん(参加時:24歳)


Tamaeさんが参加したツアーは、ロンドンをスタートして、オランダ・ドイツ・オーストリア・イタリア・スイス・フランスと周って、再びロンドンに戻ってくる夏季限定の人気コース。レポーターとして参加していただいた彼女に、リアルなアレコレを聞いてみました。

<なぜレポーターに応募したの?>
もともと旅行がとても好きで、安くたくさんの国を周れるものがないか、 インターネット検索していたところ、今回のリアルレポーターの募集を知りました。

<ツアー終了後、価値観が変わったとか、何か感じましたか?>
感想はものすごく楽しかったです。 ツアーに参加していた人が私以外の全員が英語圏の人だ ったので、欧米の文化の人でした。なので、ツアー全体の雰囲気も当然そちらの文化に合ったものだったので、考え方や価値観は自然とそちらに引っ張られました。いつもは自分で計画 して宿や移動手段手配し、それを旅の醍醐味と感じていたので、そのあたりはちょっと今までとは違いました。でも、旅の面倒な部分を全てツアーマネージャー等がしてくれるので、ラクし て旅を楽しむにはいい方法かと。

<出発前に何か不安はありましたか?また、日本のツアーを違った部分は?>
以前に似たようなツアーに参加したことがあったので、不安は特にはありませんでした。ただ、行き先が行ったことあるところが多かったため、各地で新しい体験ができるように下調べをたくさんしていこうと思っていました。 英語を話す機会をずっと求めていたので、その面ではとてもワクワクしていました。 
やはり参加している人々の欧米文化が前面に押し出されていたツアーだったので、かなり違ったと思います。 例えば、英語では敬語もなく、年齢もあまり気にしない文化なので、近い年齢で固まってしまいがちな日本人に対して、幅広い年齢とフランクに交流していました。 また、お酒を飲む機会もとても多かったです。トリップマネジャーも一緒にクラブに出かけたりするのはびっくりしましたが、私自身はお酒を飲む場はとても好きなので、より仲良くなるきっかけになりました。

<現地スタッフはどんな感じ?コミュニケーション取れた?>
トリップマネジャーは26歳のイタリア人の女性のJessという人でした。とても愛嬌がある可愛らしい女性で、すぐに友達のように溶け込んでいました Jessを中心にツアーメンバー全員が仲良くなれたと思います。また、彼女もよくパーティに顔を出し飲んだり踊ったりしていたので、そういった場面で距離がグッと近付いたように感じます。ドライバーは同じくイタリア人の男性のGiuseppe(ジョゼッペ)という人でした。彼は英語がそこまで得意ではなかったので、寡黙なイメージでしたが、パーティやトイレ休憩などで話すととても穏やかな優しい人でした。Jessが毎回Giuseppeに運転ありがとうと拍手を送るきっかけを作っていたので、ちょっとしたコミュニケーションは取れていたと思います。

<ツアーメンバーとは仲良くなれましたか?また、仲良くなるための秘訣は?>
私の場合はロンドンでの前泊で同室だった子がいたので、バスの中では席は隣に座り、その子がいる安心感はありました。どの人も友達を作りに来てると思うので、そこまで積極的にならなくても、自然と新しい人と話せる環境だったと思います。 個人的な秘訣は、やはり一緒にお酒を飲むことだと思います。とてもリラックスして話せます。 

<ツアー中、どれくらいお金を使いましたか?>
ざっくり8万円くらい使ったと思います。 オプショナルツアーはほぼ参加しました。しかしパラグライディングが当日キャンセルとなり全額返金されました。また夜の飲み代、またその後のタクシー代などでの出費も多かったです

<どんなオプショナルツアーに参加しましたか?また、感想は?>
■アムステルダム運河クルーズ
オープンバー付きの船でアムステルダムの運河を巡るというものでした。初日ということもあり、みんなと話せる良いきっかけとなりました。 オープンバーもワインとビールの飲み放題、またウェルカムドリンクとして流行りのフリューゲルというお酒も試せたので面白かったと思います。 

■ワインテイスティング 
こちらはラインバレーの夜に行われました。ここの宿の周りにあまりやることがなかったので、お酒が飲める人はほとんど参加していたと思います。 9ユーロという値段には一番割りが良かったと思います。 小さなグラス並々に5.6種類試しました。 また、ルールとして、ボトルのワインが尽きた人はその注がれた分を一気に飲み、2杯目をもらうというものがありました。このせいでたくさん飲みましたが、新しい仲良い友達も増えました。 個人的には名産のアイスワインがとても美味しく、お土産に購入しました。 

■チロル地方でのラフティング
チロル地方では、むしろオプショナルツアーを足さないと1日中暇してしまうことになるので、参加しました。 1つに8人ほどが乗り、激流を下るのはとても楽しかったです。船ごとに当たりハズレはあり、一人でも怖がってる子がいると、優しめの走行になってしまっていて、スリルを求める人には少し可愛そうでした。私たちの船は一番アクティブで、何度も水に落ちて楽しかったです。 

■ヴェネツィアゴンドラクルーズ
一般的な観光ゴンドラよりリーズナブルに同じクオリティーを楽しめました。1船に誰が乗るかを予めバスで決めていたので、とてもスムーズに乗船できました。 

■スイスアルプス
料金は高いと感じましたが、ユングフラウ山に登る電車代そのままの値段だったのでしょうがなかったです。高度3500mの世界はとても良かったです。

■パリのフレンチディナー 
ツアーメンバー最後の食事だったので、ほぼ全員参加していました。パリでのご飯は高いので、値段は安かったと思います。ワインの飲み放題と、アコーディオン奏者によるパフォーマンスもあったので、良かったと思います。 

■パリのキャバレーショー
ムーランルージュではないキャバレーだったのですが、予想よりかなり楽しかったです。2時間近いショーで、観客が参加する場面もあり、自分のツアーメンバーが参加すると一層盛り上がりました。 

<持参して良かったものは?>
ドライヤーは持って行ってよかったです。ない宿が多かったです。また長時間バスに乗っていると、夜出かける前に
一度シャワーを浴びたくなるので、早急に髪の毛を乾かすためにドライヤーは必要です。

<これからコンチキツアー(英旅)を参加する方や、参加を悩んでいる方へ一言!>
私はたくさんの国を周れることを主に楽しみにしていたのですが、10日間のツアーを経て、一生の友達ができました。グループチャットは今でも盛り上がってるし、年末にはバリ旅行をしようと計画しているくらいです。 Contikiは遅れた青春みたいなものです。海外の人は外交的で前向きにツアーに参加している人が多いので、全力でその時間を楽しみに来ています。なのでその雰囲気にのまれてみたら、自然と楽しめる自分がいます。 文化の違いや、なにかで悩んだりしたら、絶対に聞いてくれるツアーマネジャーもいますし、安心してチャレンジができます。こうやってフランクに交流できるのは英語の特権、若さの特権なので、今のうちにやってみることをおすすめします! 



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